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“ドッグショー”初体験


先日、生まれて初めて“ドッグショー”なるものに行って参りました。

「なんだよ、この業界にいて“ドッグショー”にも行ったことがないのかよ!?」と思われるでしょうが、最近では、映像を伴った情報が山ほどあり、わざわざそこまで行かなくてもある程度の事は分かるような時代ですし、そもそもそういった分野のお仕事には、まったく縁の無いところで働いていたものですから、独立して10年以上も経つのに一度もその現場には行ったことが無いというようなことになっておりました。

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それはさておき、会場は、屋根はあっても体育館ではないので、壁が無く風は吹きさらし状態のいわゆる全天候型グラウンドで、朝から小雪が舞い散る当日は、日中も極寒、冷蔵庫の中にいるような寒さでした。ある程度の寒さは、天気予報などから想定していたので、それなりに防寒対策はしていたのですが、それでも時間が経つにつれ、ジワジワとその寒さが足元辺りに感じられる一日でした。

で、肝心のショーの中身なのですが、私自身、これまでに飼ったことがある犬は、すべて雑種犬でしたので、そこに集まるような血統書付きのワンちゃんの良し悪しが分かるはずもなく、結局、選ばれるワンちゃんの基準というか指標となるものが何なのかすら分からず仕舞いで帰って参りました。しかし、今回、こうして生の会場を見学することができ、私なりに勉強になるところもあったので、良い経験にはなりました。

特に一番私の目を引いたのは、ハンドラーさんたちの「行動」です。やはり、職業柄か、どうしてもそこ(行動)に目がいってしまうのですが、一般の飼主さんも混じっているので何とも言えませんが、とにかく犬の扱い方が様々でした。トリーツを使って、まるで犬との対話を楽しんでいるかのように振舞う方もいれば、ターンの度にジャークを入れる方もいて、そのどれもが犬とのコミュニケーションの取り方なのだと思うと、少々複雑な心境になりました。

で、勉強になったのは、ご一緒させていただいた京都大学の先生もおっしゃっていたことなのですが、“見せ方”についてです。

こうなってくると、『行動分析学』は関係なくって、私的には『経営学』的な視点になってきます。でも、それがどちらかというと私の専門なので…。

それぞれのシチュエーションにおいて、“最適な見せ方”というものが、「やっぱりあるなぁ~」と、これからの弊社の運営にも思いを巡らすのでした。

犬、関係ないじゃん…。

DLC-PRO 山崎 崇

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