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『行動学』を学びませんか!?(4)


前回は、“医師”を例にして、ドッグトレーニングは、『やり方』ではなく『理論』を基にした『技術』施行でなければいけないという話を展開しました。

今回は、その流れをもう少しだけ引っ張ります。

私たちドッグトレーナーの認定には、“医師”のような国家資格としてのプレミアはありません。どこの団体の認定を取っていても、その部分では、大きな差はないのが現状です。もちろん、各団体の一般的なイメージとしての“ブランド力”の差はありますが、それは、ドッグトレーナー個人の実力や魅力とは無関係です。

その証拠に、飼主様から「どちらの認定を持っていらっしゃるんですか?」と質問されることは、ゼロではありませんが、ほぼ皆無に等しい状態です。まして、「J○Cの認定じゃなかったので断られた。」なんて話は聞いたこともありません。

このことからも分るように飼主様からしてみれば、私たちドッグトレーナーの“肩書き”自体は、あまり意味のないものであり、“ドッグトレーナー”という以上は、“『持論』を展開する人”ではなく“『理論』を学んだ人である”ということを大前提に、その“ドッグトレーナー”個人が信任されている状態であるといえます。

しかし、その肝心な『理論』は、どうでしょうか?

私自身が立場上、専門学校卒のドッグトレーナーと接する機会が多いので、その辺りを聞いてみると面白い答えが返ってくるというお話しを以前にもしましたが、“陽性強化”ひとつ取ってみても、『理論』としての会話は成立しないのが実情です。(←これは、学校でそのように習うのだから仕方がないというお話もしました…)

そして、ここ最近、一番多くドッグトレーナーを輩出しているのは、ドッグトレーニング科のある専門学校…、ということは、現実の世界がどのような状態か?だいたいの想像がつきますよね…。

おそらく、『理論』を理解しているとは言えないドッグトレーナーが相当数存在するものと思われ、これはきっと飼主様の期待を裏切っている可能性が高い…と言えそうです。

「結果が出れば、それでいいじゃないかっ!!」と、おっしゃる方がいるかもしれませんが、それは、今の議論の対象ではありません。(←しかし、もしそんなことをおっしゃる方がいるとしたら、非常に“無秩序”な業界ですね。)

“『理論』を修得し、根拠をもって施策を講じる。”ことは、それを業として報酬を受け取る者の義務ですっ!!

ドッグトレーナーとて例外ではないでしょう。

ならば、この状態…、目を瞑って放置する訳にはいきません。

ドッグトレーニングの『理論』は『行動分析学』です。これは、何もDLC-PROが独占するものではありませんし、できるはずもありません。ただ、皆さんが日々活躍されるドッグトレーニングの現場で使われている“陽性強化法”も“〇〇式”も“▲▲流”も、その『やり方』の基本原理はすべてこの『行動分析学』の中に集約されているものですので、その事実を知ってもらい、もう一度きちんと勉強してみませんか?と言いたいのです。

弊社、DLC-PROは、それを学習することができる環境を提供し、この問題に対処したいと考えております。

「ちょっと聞いてみたいな…」と思われた方、ちょっとだけ聞いてみてください。

“本物”を用意してお待ちしております。

DLC-PRO 山崎 崇

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