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『行動分析学』との遭遇3


すみません。

中々『行動分析学』に出会わないですね…。

しかも、こんなエピソード…どうでもいい話ですよね…。

それにしてもまぁ~、こうして思い返せば一連の自分の行動は、非常に“雑”だなぁ~と実感します。

“分からないところを分かっている人に聞こう”と思い立ったところが“そーいう人たちが集まるところでまとめて聞いてしまおう”ってことですもんね…。“雑”過ぎる…。

でも、とにもかくにも行ってみた訳です…自分のやっていることの根拠探しへ…。

最初は「日本動物行動学会」という学会の年に一度の学術大会でした。

イヌに関する研究がホントに少なくて、非常にビックリしたのですが、その理由(ここでは詳しく説明しません。また後日ということで…)を聞いて超納得…、なんというのでしょうか、“研究する”ということの奥の深さを思い知らされた感じでした。

そんなこんなで数年が経ち、“イヌに関する研究”ばかりを探し回っていた私にとうとう運命の日がやってくる訳です。

以前にもこのブログに書きましたが、ある動物行動学の先生に言われた訳です。「犬のしつけに『動物行動学』は役に立たないよ。」って…。

「?????」、何を言いたいんだかサッパリ分かりませんでした。

「確かに私は“イヌ”という動物の行動について研究をしているが、“犬のしつけ”の研究はしていない。『動物行動学』とはそういう学問なので、どこまでいっても『動物行動学』では、あなたの問題を解決することはできない。」とも言われました。

ここでなんとなく分かってきたんですが、矢継ぎ早に「あなたたちドッグトレーナーという人たちは、一体何がしたいのですか?“イヌ”のことが知りたいんですか?“犬のしつけ”って“イヌ”を知ることなんですか?違いますよね!?“犬の行動を変える”ことが目的なんじゃないんですか?」と綺麗なワンツースリー…考える間もなくノックアウト寸前です。

で、極めつけは、

「だったら、『行動分析学』を学ぶべきじゃないんですか?」

の一言…。

色々と調べましたよぉ~。

そして、高山先生と出会い、今に至る訳です。

仕事の中身は、一変しました。

とてもドッグトレーナーなんて言えるような仕事をしていません。

収益構造も、まったく違う会社になってしまいました。

まだ儲けは、ほとんどありません。

でも、「これなら食っていける!!」、そう確信しました。

なぜ、そう確信できるのか?

その訳を次回からお話します。

DLC-PRO 山崎 崇

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