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『行動分析学』との遭遇


現在、弊社の『行動分析学』に関する講義の講師をお願いしている高山先生が、ご自身の最近のブログで、「やっててよかった行動分析」という件で、“ご自身”“『行動分析学』”“お仕事”について、これまでの経緯を書かれていた。

それを見ながら、「そーいえば、自分にもこんなエピソードがあったよな~」と、独立した当時を思い出したのでした。

以前にもこのブログに書いたかもしれませんが、私は、元はただのサラリーマンでした。そして、さらに性質の悪いことに、“サラリーマンを続ける気がハナからないサラリーマン”でした。今考えても最悪なヤツです…。

とにかく、“独立すること”が目的になってしまっていたので、どの業種なら独立できそうか?そればかりを考えていました。

そこで目に留まったのが、この“ドッグトレーニング”の業界だったのです。

ドッグトレーニングを地で行く方からすれば、さらに“ふざけたヤツ”と思われるかもしれませんが、経済・経営系の学問を修めた者としては、当時のこの業界は、非常に魅力的な業界に映ったのです。

その理由は2つ…。

1.大手と呼ばれる企業がなく、既存の事業体のビジネスモデルが非常に原始的で生産性の悪いものであったため、新規参入しても集客に要するコストが非常に少なく済み、規模の大小に関係なく業務を効率化するだけである程度の競争力を補えると予測できるなど、参入障壁が非常に低かったこと。

2.“De hd lesbian porn Facto Standard(事実上の業界標準)”が脆弱なため、新たな“De nude celebrities Facto Standard”を確立し、消費者ベースでのマーケットシェアを塗り替えることができる可能性があるので、発展性という点では、相当の余地を残していたこと。

要するに、“手軽に始めることができて、キチンとやればかなりの発展が見込める”ということで、もちろん、この業界の構造的な欠陥もあるにはあったのですが、既述の通り、当時は“独立すること”が目的だったので、この2つの理由が、私をこの業界での独立へと導いたのでした。

あ、まだこの時は、『行動分析学』には出会ってません。

>>続きます。

DLC-PRO 山崎 崇

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